まずはTOEICの概要と意義をご紹介

TOEICはリスニングが100問で45分間、リーディングが100問で75分間の合計2時間で200問に答える試験です。問題は全てマークシートになっており記入式の問題はないことと解答は全て問題用紙とは別の解答用紙に記入することが特徴として挙げられます。テストは英文のみで構成されており英文和訳・和文英訳といった設問はありません。またリスニングセクションはpart1からpart4までありリーディングセクションはpart5からpart7まであります。結果は2週間くらいするとネットで見ることが出来るようになり1ヶ月を目安にテスト結果が送られてきます。ネットでは前回受けたテストの結果も見ることが出来るので点数が上がったのか何が苦手なのか詳しく見ることが可能です。

リスニングセクションの内容について

TOEICのリスニングセクションのpart1は写真描写問題が6問で構成されています。これは1枚の写真について4つの短い説明が1度だけ放送されるので最も明確に描写しているものを選び解答用紙にマークします。part2の応答問題は25問から構成されており1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送されます。設問に対して正しいと思うものをマークする問題となっています。part3は会話問題が39問となっており2人か3人の会話を聞いて4つの答えの中から最も適切なものを選びます。part4は説明文問題が30問で構成されておりアナウンスやナレーションのようなミニトークが1度だけ放送されるので4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする問題です。

リーディングセクションとTOEICを受ける意味

続いてリーディングセクションはpart5の短文穴埋め問題で30問で構成されています。不完全な文章を完成させるために4つの答えの中から適当なものを選んで解答用紙にマークする問題となっています。part6は長文穴埋め問題で16問から構成されており不完全な文章を完成させるために4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする方法となっています。part7は1つの文書が29問で複数の文書が25問で構成されており設問を読んで4つの答えの中から適切なものを選ぶ問題です。TOEICを受けることで現在の英語能力を確認することが出来たり評価を受けることに繋がったり目標とするスコアを設定することが可能になったりと様々な意味があります。目標があることで英語力が大きく伸びることもメリットとして挙げられます。

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